クロノーツの世界
BrownStoneとはまったくコンセプトが違うはずのChrononautsですが、
所詮考え出す人間が同じなので、微妙に設定が似ているかもしれません(^^;
というか、私が純正ファンタジーって考えるのがどうも苦手で
■最初に What's Chorononauts? --- タイトルの由来
Chrono = 刻の Nauts = 飛行士
クロノーツというボードゲームがあってですね、世界観はさておき、システムが好きなんですわ。実際にやったことないんだけど(ぇ
それにあやかりってんで、このタイトルになったのです。
厳密な意味でのクロノーツはいないけど、クロノーツに該当する人もちゃんと登場しています。
■World of Chrononauts --- クロノーツの世界
−王国クロノーツ
異次元に漂う浮遊島に存在する、ただひとつの国。それがクロノーツ。
時代水準は中世ヨーロッパ程度。
代々、王制政治をしき、貧富の差が激しい国になっています。
現国王はゼロ。
−貴族と平民
貧富の格差を生み出しているのが、この厳しい身分制度。
貴族が裕福な暮らしを送るために、平民の生活の糧を搾り取っているのが現状。
国王ゼロもその状況を見て見ぬふりをしているわけではないが、それ以上に優先して片付けないといけない事件が勃発しているため、身分制度と貧富の格差の問題解決はとりあえず先送り。
貧困にあえぐ人々は、下町にたまりスラムを形成しています。
両親をなくした孤児たちも、このスラムに集まりがち。
−事件
国王ゼロが、何よりも先に手を打たないといけないと、危機感を募らせている事件がこれ。
ヴァンパイアによる人間の殺戮。
もともと、クロノーツはヴァンパイアと人間が共存していた国。
これまではお互い不干渉で時を重ねてきたのが、なぜかここに来て破綻。
その原因は不明なれど、このまま放置しておけば脆弱な人間が絶滅するのも時間の問題。即席のヴァンパイアハントチームを結成し、事件が起こるたびに原因を究明する日々が続いています。
−ヴァンパイア
クロノーツの先住民。クロノーツは本来、ヴァンパイアの国でした。そこに異次元からやってきたのが人間。当時のヴァンパイアたちは運悪く落ちてきた人間を温かく迎え、どんどんとその人口を増やす人間たちと共存する道を選びました。
人間たちも、ヴァンパイアには干渉しない、という不文律を守ってきたのです。
−マインド・スティーラ
宗教団体マインド・スティーラ。その活動の実態は厳重に隠されているため、公の日の元にさらされることは決してありません。マインド・スティーラはヴァンパイアを崇め奉る宗教団体であるという噂やら、ヴァンパイアからその身を守るために神にすがる偶像崇拝者の集団だという説やらがまことしやかに流れている様子。
−ピジョンχブラッド
アンダーグラウンドなグループのひとつ。その正体は謎に包まれている。
というのも、まったく表舞台に出てこないため。マインド・スティーラは一時期社会現象になったこともあり、多くの人々が認知するに至ってますが、ピジョンχブラッドの場合はその名前を知っているものも少数派というマイナーっぷり。
−剣と魔法
えーと…あんまり出てこなさげ(ぉ
国王ゼロがヴァンパイアと戦うときに、魔術を行使しているということぐらいでしょーか(マテ